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●「救急・救命タクシー」
横浜市中区に営業所を置くタクシー会社3社が、中消防署の呼びかけに応じ、人命救助に一肌脱ぐことになりました。中消防署主催の救命講習に3社から108名の乗務員が参加いたしました。
人工呼吸、心臓マッサージ、AED(自動体外式除細動器)の使用法など計18時間に亘って講習を受けました。
救命講習を終了した乗務員の車両には、救命講習終了タクシーのマーク・ステッカーが貼り付けてあります。
24時間、市内各所で稼働・営業しているタクシーですから、どんなことで、万一、どこかでお役に立つこともあろうかと、アサヒタクシーもこの活動に参加いたしました。
ところが、講習から間もない4月3日午後8時頃、講習を受けたばかりのアサヒタクシーの車両が実際に救急・救命活動を行う事態に遭遇することになりました。
お客様をお降ろしした直後、たまたま通りがかった70台の男性が倒れました。乗務員は習った救命処置を懸命に行い、救急隊に引き継ぐことが出来ました。中消防署からは、乗務員の措置は適切なものであったとの評価をいただきました。
アサヒタクシーは、横浜市内の皆様のため日夜活動を続けております。
●平成19年4月16日 東京交通新聞 《救命講習タクシー現場で機能》
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