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私達アサヒタクシーは、「環境への配慮」は公共交通機関の一端を担う者として当然の社会的責任であると認識しております。平成17年1月にグリーン経営認証を取得して、「環境方針」に基づきその実践に努めています。
1. 環境方針
平成16年6月1日に次の環境方針を定め、その実現の為に「エコドライブの推進」を中心にその他計画的・段階的に事業活動を行ってまいります。
2. グリーン経営認証
平成17年1月20日付でアサヒタクシーは国土交通省の外郭団体のである「交通エコロジー・モビリティ財団」が認定機関である「グリーン経営認証」を取得致しました。神奈川県下の地場事業者としては、初の認証登録となり現在でも県下で弊社を含め6社(約200社中)となっています。グリーン経営認証制度は、一定レベル以上の環境保全への取り組みを行っている事業所に対して認証・登録を与える制度で、認証取得後も認証更新の為には2年毎の現場審査(1年毎の書類中間審査)に合格することが条件で、継続的な取り組みが必要とされます。

グリーン経営認証マーク
3. アイドリングストップ車の導入
平成17年11月11日よりタクシー車輌にアイドリングストップ車(クラウンコンフォート及びクラウンスーパーデラックス)を順次導入し、現在(平成20年11月末時点)で、40%の導入比率となっています。タクシー車輌のアイドリングストップ車は、信号待ちなどの停車時にエンジンが停止して、CO2の排出を削減するシステム搭載車です。
4. デジタルタコグラフ及びエコドライブ管理システムの導入
平成19年4月にデジタルタコグラフを導入し、次いで平成20年6月には「エコドライブ管理システム」を導入致しました。これにより、乗務員毎の急発進、急加速、アイドリングストップの実行状況把握が可能となり、「経済運転」へのアドバイスを行っています。「ふんわり発進」で「事故防止」と「エコドライブ」の同時実現を図ります。
5. ハイブリッド車「トヨタ・プリウス」の導入
平成20年7月より環境にやさしい車である「トヨタ・プリウス」を山手営業所に2両配置致しました。横浜市内タクシー事業者としては、当社は2社目でありますが今後も検証を重ねて導入を検討してまいります。平成21年春には港北ニュータウン営業所でも1両デビュー予定です。
※トヨタ・プリウスは「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」として国土交通省より認定を受けております。

トヨタ・プリウスのホームページはこちらから
6. タクシー車輌の燃料はLPG
当社がタクシー車輌として採用しているトヨタ・クラウンコンフォート及びトヨタ・クラウンセダンはいずれもLPG(ブタンとプロパンの混合ガス)を燃料としています。LPGは、黒煙が全く排出されず、PM(粒子状物質)も測定限界以下、低NOx
であり又、C分(炭素)が 3〜4 と少なく、CO2排出量もガソリンエンジンに比較して約12〜15%、ディーゼルエンジンに比較して約6%少ないクリーンな燃料として知られています。新型車では、液噴新エンジンの搭載により「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認証取得がなされています。

トヨタ・クラウンコンフォートのホームページはこちらから
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